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たった数日で完成の半永久住宅と暖房器具を試してみて

かねてよりいろいろ模索研究しているテーマに住宅環境があります
面白い記事を見つけたので紹介したいと思います
それはドームハウスの一種なのですが素材は発泡ポリスチレンでできているものです
発泡スチロールと似ていますが発泡率が低く20%しかないので硬く強度もあるみたいです
もちろん建築物なので耐火性能も保証されていて国の認可にも合格したものです
今年のような猛暑でも高温多湿に成らないそうなのですみやすいのかなと思います
すごく軽量なので(1パーツで85kg以下)施工も2人でできそうです
すでに保育園や農園・震災時の仮設住宅などにも採用されているので実績はあります
木材や鉄骨などを使わない第4の素材としてこれからの普及が見込まれます
価格は直径7mのもので300万円ほど施工費や搬送料基礎工事費用などを入れると
500万円近くかかると思いますがもっと普及してくれば安くなると思いますので
これから注目してみたいです

ドームハウス

参考文献

続いて床下暖房について考えてみました
以前からいろいろ調べたりしてはいるのですが床暖房とは違う床下暖房のお話です
床下にエアコンをつけるのはかねてからいろいろ述べられていて家全体が温度差のない
ヒートショックのない健康的なのはわかるのですがやはりここでもちゃんとした基礎断熱が
されていないと効果は期待できません
ここではソーラーハウス(太陽光発電ではない)たとえばOMソーラーなどの屋根や小屋裏の熱を利用して
床下を暖める場合について考えてみました
スィーベルのような豪華な設備ではなくただ単に小屋裏と床下を繋げて熱を床下に伝えるものです
地下熱を利用したものもありますがそれはまたの機会に
直径20センチ程の断熱されたパイプで小屋裏からファンで床下に送り床面に設けられたグリルから
放出するようにした簡単なもの 
もちろんDIYでもできそうなのですが穴を開ける位置が中央でないとだめなのでまだ実行はしていません
冬季は逆に床下から小屋裏に換気させます
換気にはトイレの換気に使うパイプの中央に取り付ける換気扇が使用できそうです
換気方向が変えられるのかどうかはわかりません
もちろん途中にフィルターをかませないといけませんね

我が家は小屋裏点検窓もなく屋根の傾斜もかなりゆるく屋根の熱が天井に伝わりとても真夏にはいられない状態でした
断熱材を貼ることも吹き込むことも困難なので困っていましたが
今は太陽光パネルと真空セラミック粒入りの遮熱断熱材を買って塗料と混ぜ塗ったおかげで1階より涼しくなりました


さて話は変わりますが住宅環境を研究するに当たりいろんなものを試しに買ってみましたが
いい結果は得られていません
蓄熱暖房機:これはファンストーブのようなものですが重量はかなり重く15kg以上あるものです
本格的なものは中に耐熱煉瓦が60kgほど入っているのですが寒冷地用の固定されたものなので
家電として出ていた小型の昔のブラウン管テレビみたいなものです
もちろん深夜電力を利用して朝に放熱するのですが溜めていた熱量を加味して暖房するので早く温まります
高断熱高気密でQ値やC値の優れた外断熱それも基礎断熱された住宅でないと効果は期待できませんでした
今は製造さえされているのかどうかわからない製品ですが多数の家電メーカーで販売されていました
オイルヒーター:デロンギ製品が有名ですが小型のパネルヒーターとオイルヒーターもちろん全て中古品なのですが
やはり消費電力が多くタイマーで深夜のみ使用しても経済的とは言えず部屋全体を暖めるには無理があります
空気を汚さないのはいいのですがやはり電力を大食いするので経済性を考えるとそれに安定性がよくないので
かなり重量もあるので倒れる危険があります
デロンギ製ではないのですが買ったその日にオイル漏れして返品したものもありました
COP値などを考えてもやはり最新のエアコンが一番経済的だと思います
蓄熱暖房機もオイルヒーターも重量物なので廃棄するのも大変です

いかに経費をかけず過ごしやすい環境にするか考えているうちやはり古い家は建て直すのが一番なのかとも思います
断熱性能や機密性能が劣る家では無駄に電気も食うし対策に費用がかかりすぎるといったとこでしょうか

最近は晴れた日が続いているので水温が80度ほどあるのでお湯を使わないと沸騰してまた芝生を枯らしてしまいそうです
その日は水温が98度もあったので圧力逃し弁から大量にお湯が噴出しました
日が当たらないように温水器にカバーでもかけないといけないのですが

最近の困っていることと近況
まず第一は無収入になってしまったのでその日暮らしの生活
暑くてもアイスを買うことも滅多になくなりました
かき氷器で1昨年買った格安の売れ残りの蜜をかけて食べることにしました
年に数回贅沢にもすきやとか吉野家で並牛丼を食べていましたがこれも値上げしてからはいかなくなりました
朝はシリアルも食べていましたが牛乳が値上げされてからは食べなくなりました
最近はスーパーに行っても何も買わずに帰ってくることもよくあります
4月からの相次ぐ食料品の値上げで何も買えなくなりました
カップ麺も100円以下のを割引の日に買ったりもしていましたがそれもなくなり今は袋麺の
生めん風ではない5つ入りで200円のをたまにですが買ったりしています
いつもは18円のうどんと5つで250円の搔き揚げを載せて食べています
たまに肉抜きの焼きそばも食べます 袋入りの生麺は20円で買えるので庶民の主食です
最近は4束100円ぐらいのそうめんも暑い日は食べています 

最後に
キッチンの排水口から逆流してフローリングが使い物にならない状態になったので
床下を覗きに基礎の換気口から入ってみましたが床面にあちこちに水溜りができていました
梅雨時の湿気でできたみたいです
床一面に炭袋を置いているのですが袋もずぶ濡れです 
持ち出して乾かすわけにも行かずそのままです
白カビも少し生えていました
湿気よけにルーフィングシートやビニールシートを敷いているので土中に吸い込ませることもできません
床のベニヤも最後の1枚がベロベロになって垂れてきています
どうしょうもないので晴れの日が続いて風が吹くのを待つしかありません
秋までには乾くとは思いますがそれまでにシロアリにやられないか少し不安です
良いことといえば出歩くことがなくなったのでガソリン代が減ったのと暑いので朝は食べることが減ったので
シリアルや牛乳を買わずにすむことぐらいですね

この数年暖房も冷房もほとんど使っていませんが気温も35度を超えるともうばててきます
ほとんど横になって寝ていることが多いので体を動かさないので体力も気力も衰えた気がします
この暑さであたまがまわらなくなってるので文脈に校正が必要とは思いますが読んでいただいた方に感謝します
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冬の訪れと寒さに負けそうです

今年もあとわずかになってきましたね
庭のもみじもすっかり葉を落とし水仙が咲いています
秋から転職もして日曜日が休めるようになって行動しやすくなりました
急に寒くなって雪もちらつき始めましたが読者の方はおかわりありませんか
太陽熱温水器の水温計が壊れて99度しか示さないようになりました
表示部を交換してもダメでセンサー部の故障でした
早速メーカーに問い合わせて部品を交換しました
配線が以前のより短くて元の位置に計器が取り付けられないので
配電盤の横に取り付けることにしました
お風呂用の水温計と並べて取り付けられなくなって少し見た目も悪くなってしまいました
一日晴れていると50度近くにはなるのですが曇りの日が多く日照時間も短いのでなかなか
入浴に適した水温まで上がらなくなりました
また水道の水温も低いので朝になってから水を入れないとだめです
夜遅くに入ろうとすると日中より幾分水温が下がってしまいます
エコキュートも朝に少し沸かしても夜にはもう給湯温度に達していなく給湯可能水量が0Lになってました
沸かすのにかかった電気代が全て無駄になってしまいました ><
冬はちゃんとお風呂に浸かって温まりたいものです
シャワー用の給湯設備は水道直圧式なので出した分冷たい水が入ってくるので水温が下がってしまいます
冬は空気も乾燥しているので床下換気口は塞いであります 少しでも床下温度が下がらないようにするためです
窓にはプチプチのエアキャップのシートを貼り付けました ほんの気休めでしかありませんが
断熱するには10センチぐらいはないと効果も期待できません
DIYで取り付けられる内窓も2社から出ていて購入もしているのですが寒いのでベッドから出られません
窓にするポリカの段パネは何枚も以前から購入はしてあるのですが
普通のダンパネは安いけどすぐに紫外線にやられてパリパリになり後始末も大変です
2Lのペットボトルにお風呂の給湯のお湯を入れて湯たんぽの代わりです
床もそのままでは冷たいのでカーペットとかマットを被せています
早く温かい春が訪れるのを待つしかないですね

寒くなってきましたね

紅葉もまだなのに寒い日が続き一気に冬めいてきましたね

温度差に体がついていけません

庭のブドウもいつまでたっても赤く色づかず青いままです

全部摘み取って食べてみました 

少し甘さは劣りますが食べられなくもないです

トマトもまだ少し実がなっていますが赤くならずに青いままです

ブルーベリーもラズベリーも今年は沢山実ったのでジャムにしたりして美味しくいただきました

来年も沢山なってくれるといいんですがとりあえず生垣とともに剪定してみました

話は変わりますが消費税が上がる前に水道直圧式の太陽熱温水器を注文しました

60Lの容量の小さなものなのですがこれから水道水が冷たくなるので食器洗い機に使えるように

配管する予定です

もっと容量の大きいものの方が良いのですが予算がないので仕方がありません

ミキシングバルブとか架橋ポリエチレン管それにバルブとか資材にもお金がかかります

太陽熱温水器用の混合水栓などもあるのですが価格が高く検討中です

ヒートパイプ式なので真空ガラス管が割れても水が漏れることもなくて安心です

なにより直圧式なので給湯設備にそのまま繋げられるのがいいです

今度もベランダの外側にぶら下げる予定ですがまだどうなるのかわかりません

太陽光発電用のパネルもHITの210Wが3枚と12Ⅴの50Wが2枚購入したままで手をを付けて

いません

配線用の電工ペンチが2つもあるのに見つからずまた購入するのもばからしいので

そのままになっています

車用の5wはありそうな少し大きなパネルと実験用の5wパネルを80Dの自動車用バッテリーに

繋いでLEDランプで夜間の灯りにしています 

今はその灯りでパソコンをタイピング中です

本当はディープサイクルバッテリーじゃないとだめなのですが価格が高いので買えません

捨ててあったもので再利用しています

いつか緊急時用の電源システムでも作りたいと思います

冬の外気で暖房

以前紹介した「ソーラーウォール」が日本では改名して「ソーラーこはるび」という名前になっています
新日軽でも取り扱っていますがそちらは違う名前です
本場のアメリカではかなり普及しているようですが、日本でも寒い地方で増えてきていますね
ちゃんとしたものは施工費もかかるのですが、単純なつくりなので実験してみたいと思っています
トタン板で作るか余っている真空ガラス管で作るかどちらになるかわかりませんが、
すでに外壁に穴を開けている階段の上から取り込む予定です
階段の上なので部屋には間仕切りのドアがあるんですが、年中開けたままなので階段の通路が
一番暖かい区域になります
我が家は生活苦なので暖房も冷房もほとんど利用していないので、冬は室温が10度を超えることはありません
ソーラーウォールは床下に温風を吹き込んで床下から暖めるものですが、設備が大変になるので
外気の吸気のみとするかあるいは室内循環も考えられます
でも壁に穴を2つも開けるのは大変です
上からの吸気だと温風が天井近くに溜まってしまうので、下向きに噴出すかサーキュレーターのようなもので
吹き降ろさないと快適にはならないかもしれませんね
夏は使わないのですが夜は放射冷却もあるので少し室温が下がるようです
床下をロケットストーブで温めてオンドルとして利用できたらいいなと思っています
焚き口は基礎の換気口から床下を回ってまたもとのところから排気でしょうか
今は冬なので床下が冷えるので、換気口は塞いであります
土間の有る旧家なら利用価値も大きくていいのですが




ソーラーこはるび紹介フジTV

ソーラーこはるびHBC

新日軽ソーラースパンドレル2

ロケットストーブの作り方

前にも書きましたが燃焼効率がよく煤もあまり出さず
少しの木っ端でもお湯が沸くロケットストーブ
ロケットストーブにもいろんなタイプがあるのですが排気をターンしない開放型のものです
レンガやU字溝、オンドルに使えるものなど沢山あります
その中で比較的手にはいりやすいペール缶と薪ストーブ用の煙突を使ったものです
震災で被災したところでも石油がなくてもすぐに使えると思います



もうひとつ排気をUターンするタイプです


BGM

川嶋あい

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